口コミで評判!福岡で注文住宅や健康住宅を建築するのにおすすめの工務店・ハウスメーカーを人気ランキングでご紹介!

注文住宅と分譲住宅の違いって?

 :
公開日:2019/10/15  最終更新日:2019/09/19
    

人生の中で家は最も長く過ごす場所なので、住む人の健康に大きく影響を及ぼします。さらに自然災害による被害から家族を守る役割も担っています。住まい選びは、これらの点に留意しながら慎重に選ばなければなりません。

まずは外観から選ぶのも良いですが、建築に使われる材料とその健康への影響について、あらかじめ調べておきましょう。

家は家族が安心して暮らせる場所でなければならない

住宅ローンの低金利が続く中、マイホームの獲得を検討している人も多いことでしょう。

しかしそれでも住宅の購入は決して安い買い物ではありません。年齢などを考えると購入の機会は限られています。出産や転勤など家族の状況に変化があるときが大きなチャンスです。多少の不安材料はそのままにして思い切った決断をしてみることも大切です。

まずは目的と予算を明確にしておくことが先決です。そして数多くの中から、自分に合うものを選んでいきましょう。そのためには、それぞれの選択肢についての違いを理解し、メリットとデメリットについてきちんと知っておくことが肝心です。

そしてどのような選択肢を選んだとしても、住まい選びで大切なのは家族の安全と健康を守れる快適な場所であることです。後で悔やむことのないよう十分に時間をかけて慎重に選びましょう。

分譲住宅なら手の届きやすい価格帯

マイホームを実現させるために最後までネックになりがちなのが予算についてです。もし費用のことで住宅の購入を躊躇っているのなら、分譲住宅を選ぶのが良いでしょう。

分譲住宅は土地と建物がセットになっています。徹底したコストダウンが図られ、手の届きやすい価格帯を実現しています。注文住宅と違い自分であれこれ考えることが少ないので、早ければ1ヶ月前後で入居することも可能です。区画ごとに条件の良いところから順に買われていくので、早い者勝ちです。

大規模な造成地なら街路樹が植えられた綺麗な街並みの中で暮らすことができます。しかしこのような分譲住宅は外観や内装のデザインが殆ど同じなので、長く住むと飽きてしまうかもしれません。分譲住宅を扱う業者によりそれぞれタイプが異なるので好みに合うデザインや仕様の家を見つけましょう。

注文住宅は自由設計のメリットを生かせる

住まい選びで自由度を求めるなら注文住宅を選ぶのが良いでしょう。分譲住宅よりも若干費用がかかるうえに入居までに1年前後の期間を要することもありますが、間取りを自由に決められるだけでなく使用する建材も選べます。

ホルムアルデヒドなどの有害物質を含む建材で建てられた家は、シックハウス症候群などの健康被害を生じる恐れがあります。しかしスギやヒノキなどの天然の無垢材を床や壁に使用した注文住宅なら、そのような心配はありません。有害物資を放出しないだけでなく、高い吸湿効果もあるので、年間を通じて快適に過ごすことができます。

木の温もりが感じられる癒しの空間は、まさに自然素材による健康住宅となるでしょう。さらに分譲住宅と違うのは、完成までの過程を見学しながら可能な範囲で手直しが可能なことです。何度もミーティングを重ねながら理想的なマイホームに近づけていくことができます。

 

分譲住宅でも注文住宅でも、購入の方法や予算の配分の仕方で総費用をかなり抑えることができます。

そのためには、信頼できるパートナーの存在が大きく影響します。福岡県内には分譲住宅や注文住宅を扱うハウスメーカーや工務店などの業者が数多く営業しています。まずは各業者が運営している住宅展示場のモデルハウスを見学してみましょう。

営業スタッフの説明を聞いている内に知識が蓄えられ、自然と家を見る目が養われてきます。そして実際の施工例を見ることで、理想となる家づくりへのイメージが沸いてくるかもしれません。

もし気になる家と業者を見つけたら、口コミサイトや人気ランキングサイトでの評価を参考にして利用する業者を決めたほうが無難です。