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注文住宅でキッチンにこだわろう!

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公開日:2020/10/15  最終更新日:2020/09/23
    

こだわりの家を作ることができる注文住宅。家に対する満足度を上げるためには、キッチンの使いやすさはとても重要なポイントです。近年はLDKプランで家を建てる家庭が増えていますが、キッチンをどのようなスタイルにするかで、その方向性が決まってきます。ここでは、いくつかのスタイルについて紹介し、さらに収納スペースについても解説します。

最近注目されているアイランドキッチン

注文住宅にこだわりを持つ人の中には、アイランドキッチンを選択する人も少なくありません。これは、アイランド(島)という言葉の通り、シンクや調理スペースが、壁から離れた場所に島のように独立しているスタイルです。オープン(対面型)キッチンの1つとして注目されています。

リビングやダイニングと対面型になっているため、キッチンに立ちながらリビングやダイニングの様子が分かるようになっています。このスタイルの良いところは、回遊ができるために家族が料理に参加しやすいという点です。みんなで一緒に料理しても、作業動線や立ち位置を確保しやすい構造となっています。そのため、家族とコミュニケーションを取りながら料理ができるのです。常に片づけをしておくことで、オシャレさをキープすることができます。

また、ダイニングテーブルを横にくっつけたり、軽食を摂るカウンターを別に設けたりするなど、ライフスタイルに合わせて自由に空間設計ができる点もこのスタイルの利点の1つかもしれません。家族みんなが過ごしやすいように、オリジナルのプランを練ってみてはいかがでしょうか。

クローズドキッチンにもメリットがあります

アイランドキッチンなどの対面式に対して、3面を壁に囲うスタイルのクローズドキッチンを選択する人もいます。対面型ではダイニングやリビングがつながっていることから、調理棚に置いてあるものが見えるなどして、何となく落ち着かないことがあります。クローズド型ではそのような心配がなく、リビングで落ち着いてくつろぐことが可能です。

また、周囲の目が気になる対面型に対して、クローズド型では調理に集中できるというメリットもあります。さらに、煙や臭いがダイニングやリビングに広がらないことから、コンロやシンクなどを自由に配置することも可能です。近年は対面型を採用する家庭が増えていますが、クローズド型にもこのようなメリットがあることを知っておくと良いでしょう。

食品を収納する場所にも注目してみよう

アイランドキッチンなどの対面式を選択したならば、パントリーは必須アイテムです。パントリーとは、キッチンの一部分或いは隣接した部分に設けられる小室や収納スペースのことであり、食品庫と訳されることがあります。収納スペースが増えることで、調理する場所が広々するので調理がしやすくなるでしょう。

パントリー内の壁に沿って棚を設ければ、どこに何の食品があるのか一目で分かりやすくなります。また大容量のウォークインタイプにすれば、食料品だけではなく、季節用品や古紙なども収納することが可能です。ところで、パントリーを設置するスペースがないという家庭もいるでしょう。

その場合は、壁面に観音開きの扉を取り付ければ、立派なパントリーが完成します。扉の内側にも収納棚をつければ、収納しているものが見やすくなるでしょう。このように注文住宅ではいろいろと工夫することで、収納スペースを確保することが可能なのです。

 

キッチンには対面型やクローズド型など、いろいろなスタイルがあります。キッチンは多くの場合毎日立つ場所なので、できれば使いやすいスタイルを選びたいものです。また、どうしても物が多くなってしまうスペースであるため、収納スペースにも工夫を凝らす必要があります。モデルハウスを見学すれば、さまざまなスタイルのキッチンをチェックすることができます。いろいろなタイプをチェックすることで、自分たちに合うのはどのスタイルかを検討してみてはいかがでしょうか。