口コミで評判!福岡で注文住宅や健康住宅を建築するのにおすすめの工務店・ハウスメーカーを人気ランキングでご紹介!

注文住宅で内装にこだわろう!

 :
公開日:2020/11/01  最終更新日:2020/10/02
    

マイホームを建てるという場合に、注文住宅にしようというなら、内装にこだわってみましょう。長年、住み続けることを考えれば満足のいく住宅であるのが理想です。そのためにも、見た目やそれ以外にも過ごしやすさをテーマに内装にこだわってみることが大切です。

壁材にこだわってみることも大切

住宅において、内装をイメージする場合には間取りやちょっと奇抜なイメージで他の住宅との差をつけたいと思う方もいるでしょう。独創的、独自性を前面に出すこともこだわり方の一つですが、生活をするという点を重視すると過ごしやすさということを忘れてはいけません。内装でこだわるならば、壁材などもこだわってみましょう。壁材などもさまざまな種類がありますが、クロスや無垢材、壁タイルなどをチェックしてみるといいでしょう。

クロス(壁紙)は、扱いやすく多くの部分で使用される壁材です。安価であるという点や比較的デザインなども多く、コストを安くオシャレ感を出したい場合にはおすすめです。

無垢材は、室内に関して高級感などがでるため高級感を出したい、少し落ち着いた雰囲気を出したいという場合にはおすすめの壁材といえるでしょう。保湿にも優れているため、室内での過ごしやすさも期待できます。

壁タイルは、耐久性の高い壁材です。耐水性などもある点から、水回りに使用することが多い壁材ともいえるでしょう。デザインなどによっては、オリジナルデザインなどにして楽しむということも可能です。ただし、コストでみると高い傾向があるため、壁全体としての使用を考えるよりも限定的に使用するという形にするほうがおすすめです。

床材にもこだわってみることが大切

内装の床材などもチェックしていきましょう。床材なども種類があり、自然派な住宅などでは無垢フローリングを取り入れることが多い傾向があります。保湿性が優れているだけでなく、肌触りなどがよいため室内を温かみのある空間にしたいという場合にはおすすめです。

オフィスの床材というイメージもあるクッションフロアは、住宅などでも使用されることがあります。クッション性があり、耐水性などもある床材です。クッション性があるということは、高齢者や小さなお子さんがいる家庭などで多く使われる床材でもあります。

オシャレな雰囲気を出した場合には、コルクタイルもいいでしょう。耐久性だけでなく耐水性や防炎性などにも優れている床材です。予算的に余裕があるという場合には、コルクタイルにしてみるといいでしょう。

コンセントの位置なども重要なポイント

注文住宅にするときに、内装にこだわりたいと室内の雰囲気だけにとらわれすぎないようにしましょう。実際に暮らすことのイメージをしっかりともってどのような内装にするか決めることが大切です。それは、家事をするという場合に家電を使用することになります。コンセントの位置を適当な場所にしてしまうと、暮らし始めてから使い勝手が悪いことに気付いてからでは遅いです。

そのため、内装にこだわりたいならば、コンセントの位置なども生活をすることをイメージしながら決めるようにしましょう。家電をどこに配置して、掃除などをする際には、どの位置にコンセントがあれば便利かなどかなり具体的なところまでイメージすることがポイントです。

 

注文住宅の内装では、壁材や床材などいろいろと特徴を掴んでおき、理想の住宅にすることが大切です。また、実際に暮らすことをイメージしつつ過ごしやすい住宅とするために、コンセントの位置などもしっかりと決めることが大切だといえます。長年、その住宅で過ごすことを考えればただ、見た目がいいというだけではなく快適に過ごせる空間であるということが最も重要なポイントです。そのため、見た目だけでなくできるだけ細かい部分にまで配慮した生活空間を目指しましょう。