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注文住宅の建築現場を見に行くメリットとデメリットは?

    

注文住宅は、建売住宅を購入するのと違い、完成した状態をイメージしながら設計者と打ち合わせを繰り返していくことになるので、自分の考えている完成姿が伝わっているか確認が必要です。

なので、設計者が描いた図面と実物の建築現場を良く見比べて、イメージ通りになっているか確認していくことが重要です。

 

イメージ通りに工事が進んでいるか見ると良いです

 

福岡で注文住宅を建てようとしている人は、まずは福岡に多数ある住宅展示場に足を運んで、実物のモデルハウスを見るようにすると完成のイメージがしやすくなります。

建築の素人である一般の人が、建築士との設計打ち合わせを円滑に進めていくためには、依頼者としても、住宅建築に関してイメージを抱けるようにしておくと良いでしょう。自分と設計者が打ち合わせをして図面を作成していくことになりますが、その細かい内容がきちんと建築現場に反映されているかを、確認しに行ったほうが良いです。建築現場をこまめに見に行くことで、仕様と違っている材料が搬入されている場合や、イメージと違っているものが設置されている際に、変更を申し出やすくなるでしょう。

 

現場の人とコミュニケーションを取ると円滑になります

 

注文住宅の工事現場をこまめに見に行くことで、現場の作業を担当してくれている人と顔なじみになることができるという利点もあります。お互いに顔を知って、コミュニケーションを取ることができるような関係になれば、仕事の質も上がっていくことが期待できるでしょう。話しやすい関係になっていれば、ちょっとした建築現場に対しての要望なども伝えやすくなるというメリットがあります。

また、現場サイドも施主の顔と人間性を知ることができれば、仕事へのやる気も上がることが考えられるので、仕上がりの品質や綺麗さもアップしていきます。顔を合わせたときに挨拶を交わすだけでも十分にコミュニケーションが円滑になるので、挨拶は欠かさないことが重要です。

 

現場に行き過ぎると職人が働きにくくなります

 

注文住宅を依頼している人にとっては、現場の状況は気になってしまうので、毎週の休みの度に足を運んでしまう人もいます。こまめに建築現場に顔を出すのも良いですが、頻度があまりにも多すぎると、現場で作業をしている人にとっては、監視されているような印象を受けてしまう可能性もあります。

現場に一日中いると、作業をしている人もマイペースに作業をすることができないので、あまり長居はしないほうが良い場合があります。工事現場の品質管理などは、ハウスメーカーなどの現場監督を信頼して任せておくことも必要であり、現場に行き過ぎると信頼してもらえていなと思われてしまいます。建築現場に施主が行くことは、基本的にはメリットが多いですが、あまりにも頻度が多すぎるのもデメリットとなってしまいます。

 

一生に一度の大きな買い物である注文住宅を建てる際には、後悔することがないように全力で設計に関わっていくことが重要です。設計が終わって、工事が始まった後も、業者任せにするのではなく自分自身でもでき上がっていく工程を直接見ていくことが大切です。自分自身でも建築現場を見て気になったポイントなどを現場監督に確認していくと、後悔のない家造りを進めていくことができるでしょう。

頻繁に建築現場に行くことはとても重要ですが、あまり現場に顔を出す頻度が多すぎても、現場で働いている人が気持ちよく働くことができない可能性もあるので注意が必要です。