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注文住宅と建てる際のローンの組み方は?

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公開日:2020/06/15  最終更新日:2020/06/16
    

注文住宅づくりは、決して安くありません。相場は、3千万円ともいわれている家づくりには、金融機関にお世話になることがあります。借入額はもちろん、返済する負担を考えれば、どんな組み方がベストな選択なのでしょうか。

建てるならば地元工務店を選んでみよう

福岡市内あるいは郊外に一戸建ての注文住宅を建てるメリットは、間取りだけでなく、さまざまなこだわりを実現することができる『自由設計』というオーダーメイドでつくれる点です。

家族構成が異なればライフスタイルも様変わりします。そう考えると、フルオーダーであれば、住み心地や暮らしやすさをかけ合わせることも、家族1人1人の要望も汲み取り、取り入れることも容易でしょう。

そうした内容に寄り添えるのは地元の工務店だともいいます。親身になってくれる、安全面も信頼できる、理想とする家づくりのベストパートナーになってくれるようです。福岡市内あるいは郊外で注文住宅を建てる際は『住宅完成保証制度』に加入している工務店を選びましょう。事業者登録には厳しい審査もありますから、それだけ信頼性も高まるでしょう。

そして、決して安くはない買い物ですから、お金の問題も発生します。多くの人は住宅ローンを組むことになりますが、少しでも返済額を減らすためや審査に受かるためには頭金(自己資金)が必要になります。

注文住宅の頭金は総額の20%~30%といわれていますから、組むときには現金で用意しておかなければなりませんし、住宅ローンにしても、どのような基準で借入額を決めるべきか考えものですが、注文住宅の場合には月収の4分の1以下を目安としましょう。

返し方までしっかり考えてみよう

住宅ローンの組み方は千差万別、基本的に各金融機関のオリジナル商品です。しかも、ペアローンや親子ローンなど、タイプの違う商品を複数用意しているため、選択肢も幅があります。

借りる金額が大きいので、わずかな金利差で総返済額に差が出ますが、金利だけで単純に商品の損得は判断できません。組む際は、『借り方』『返し方』も総返済額に影響することを知っておきましょう。

早く返せば返すほど総返済額は減りますが、早めるということは手元の現金が減るため、出費が必要になったときなどにリスクを高めることになります。ですから、初めはできるだけ長く返済期間を確保し、その後、様子を見ながら徐々に期限の利益を手放していくのが基本の組み方です。

悩むならば相談会を活用してみよう

販売会社が案内するのは提携ローンですが、自分たちにベストな商品が用意されていないのなら、自分たちで商品を探し出して金融機関にアプローチするのもありです。注文住宅を建てる際の組み方として、住宅ローンを返済しながらも貯蓄できることが大事です。共働きならばペアローンもありでしょう。

特にチャンスなのは、リスクの少ない全期間固定金利で、ひと昔前と違って、変動金利と全期間固定金利の金利差が縮まっていますから、あえてリスクの高い変動金利を選ぶ理由がなくなっています。

それでも組み方に悩むならば、住宅ローン無料相談会の利用法もあります。銀行員やファイナンシャルプランナーが個別に疑問に答えてくれますし、大雑把にシミュレーションしてもらえます。

組み方としては、頭金(自己資金)がどれだけ用意できるかによって異なりますが、慎重派は全期間固定金利型、資金に余裕があれば変動金利型、将来の資金計画に見通しが立っているなら固定期間選択型の金利タイプというように、向いているタイプをまずは決めます。次に、金利を目安に商品の候補を選び、トータルコストで決定しましょう。

 

福岡市内あるいは郊外で注文住宅を建てるなら、住宅ローンの組み方はどうすべきかといえば、将来設計まで考えてみることが大前提です。貯蓄ができないような組み方は、将来、子どもの教育費が払えないような負担になりかねません。

貯蓄をしながら返済ができる、余裕があれば繰り上げ返済できる、そうした組み方も考えてみましょう。もしも悩むならば、専門家の意見も参考にしたり、頭金(自己資金)の用意で安心を得ることも必要でしょう。