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注文住宅の間取りを考えるときに決め方は?

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公開日:2020/05/15  最終更新日:2020/04/30
    

自分の希望通りのマイホームが実現するのが、注文住宅の魅力です。機能的で住みやすい住居にするために、間取りもしっかりと考えたいものです。注文住宅における間取りの決め方ポイントについて紹介します。せっかく自分たちで決めることができるのですから、後悔しない家作りをしていきましょう。

家族会議と業者との綿密な打ち合わせが重要

家造りの基本となるのが、初めの間取り設計です。この段階でだいたいどんな家になるのかが決まってきます。つまり住宅の設計作りをおこなうまでに、希望する間取りについて具体的詳細を考えておく必要があるのです。

この時点で住宅ビジョンがあやふやでは、業者も困ってしまいますし思うように家造りが進みません。結局業者任せで、工事が完了して住み始めてから後悔するケースも出てきます。そうならないためにも、しっかりと間取り作りをしたいものです。

まず大切なことは家族会議です。家族それぞれの意見を出し合い、譲れない点、こだわりの点についてまとめてみましょう。そして業者と納得のいくまで打ち合わせをしていきます。希望の間取り図案を設計士が図面に書き入れていきます。業者の専門的な提案と、自分たちの希望やこだわりを上手く組み合わせて、最高の間取り設計を作り上げましょう。

キッチンや浴室など水回り設備は近くにまとめよう

家の間取りは、住宅設備と呼ばれる箇所をできるだけ近くにまとめることが理想です。住宅設備とは、キッチンやトイレ、浴室などの水回りのことです。水回り設備は家を建てる際に、水道管を巡らせなければいけません。

その際に例えばキッチンと浴室があまりにも離れていると、水道管の配管工事が大変になってきます。勿論離れていても設置できないわけではないですが、工事費用も施工期間もかかってしまいます。また実際に住み始めてからも、掃除をする際などに洗面所と浴室などが近いほうが掃除しやすいはずです。

2階建ての場合にトイレは各階に設置することが多いですが、浴室を2階に作るというのは慎重に考えましょう。若いうちは良いですが老後、足腰が弱ったときに2階に浴室があるというのは不便になってきます。予算面と機能面などさまざまな視点から考えて、最善の場所に決めたいものです。

リビングの位置や窓の配置は慎重に決めよう

快適に住める家にするためには、できるだけ明るい部屋にすることもポイントです。そのために重要になってくるのが、窓の数と設置個所です。理想としては、1つの部屋に2つの窓があれば日差しをしっかり取り込めるでしょう。また窓の配置を向かい合わせにすれば、窓を開けたときの風通しが良くなり換気もしやすいです。

建物の状態によっては、天窓や出窓を設ける方法もあります。家の立地によっても窓を設置すべき場所が変わってくるので、業者と慎重に打ち合わせすることが大切です。そして家族みんなが集まるリビングは建物の中央部分に配置して、ほかの部屋と接するようにします。ほかの部屋に行く廊下や2階に上がる階段なども、リビングに接する配置にするのです。

このようにするとリビングが中心となる生活になり、家族みんなが顔を合わせる機会も増えます。コミュニケーションが取れて明るい家庭になることでしょう。収納スペースに関しても、事前に多めに設置しておくことで整理整頓がしやすい住居が実現します。

 

せっかく自由設計ができる注文住宅なので、間取りについては特に念入りに考慮しましょう。必ず押さえておきたいのは、リビングを中心にして水回り設備を近くに集めることです。収納スペースと窓に関しては、住居の住みやすさに影響してきます。何度も希望案を練り直しながら決めていきます。最後まで丁寧に考えてくれる業者に依頼することが、素敵な家造りの決め手になるとも言えます。間取りの施工例なども参考にしながら、最高のマイホームを実現しましょう。