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注文住宅の失敗しない間取りを知ろう

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公開日:2019/09/15  最終更新日:2019/07/31
    

自由設計により理想的な家を造る注文住宅には大変な人気があります。

福岡県でも実に多くのハウスメーカーや工務店がそれぞれの強みを生かした魅力的な注文住宅を発信しています。

注文住宅では間取りをどうするのかが最も重要な点です。

ここでは注文住宅で失敗しない間取りについて紹介します。

まずは設計段階でしっかりと打ち合わせをしよう

注文住宅は自由設計による家造りがおこなわれるため、最初の設計段階がとても重要な段階と言えます。この設計段階においていかにして要望を図面に落としこめるかが重要なカギを握ります。

つまり、この段階において間取りについてビジョンを立てておく必要があります。逆に言えば設計の段階になっても間取りについて明確な考えがなければ、理想的な家造りは困難と言えます。

幸い、近年ではどのハウスメーカーや工務店でも優秀な設計士を多く擁しているため、ある程度のビジョンがあれば、あとは設計士が経験と知識で図面に落としこんでくれます。注文住宅による家造りでは設計段階で家造りのほぼすべてが完了するといっても過言ではありません。

このため設計段階までに間取りについての一定の考え方を持ち、それを設計段階で設計士と十分な打ち合わせをして図面に落としこんでいくことが成功への近道と言えます。

住宅設備はできるだけ近い位置に配置しよう

間取りを考える際にポイントとなるのは住宅設備です。つまりキッチンや風呂、トイレなどといた水回り設備についてどのように配置するかと言うことです。これについてはできるだけ近い位置に配置することが望まれます。

これらの住宅設備では水道管などの配管を設置する必要があり、配置が離れすぎますとその分、配管工事にかかる費用が高くなりますし、工期もその分、長くなります。効率的かつ効果的な施工を実施するためにはこうした住宅設備はできるだけ近い場所に集めて配置するように考えることがポイントです。

リビングは真ん中に配置しよう

そしてもう一つのポイントはリビングです。リビングは家族が集まって団らんする場所であることから、家の中でも中心的な役割を果たします。このためリビングについては家の真ん中に配置したいものです。リビングが家の端にありますと、不便となり家族が集まる機会も減ってしまいます。リビングが家の中心にあれば、家族が集まりやすく、自然と団らんの機会も増えてきます。

またこのとき、各部屋についてはできるだけリビングと接するようにも配置したいものです。2階建ての場合であれば、1階の各部屋はリビングに接するように配置し、2階へ行く階段についてもリビングに接するように配置するという具合です。新しい家での生活が常にリビング中心になるように考えることが重要です。

 

近年人気がある注文住宅で失敗しない間取りを構築するためにはまずもって設計段階までにある程度の考え方を持っておくことです。そうすれば優秀な設計士によって理想的な間取りをスムーズに構築することが可能となります。

またキッチンや風呂、トイレなどと言った水回りの設備については配管工事が必要となることを考慮して、できるだけ近い場所に配置するような間取りをすることがポイントです。これにより効率的かつ効果的な施工が可能となります。

さらにリビングについては家の中心となることから、真ん中に配置することが有効です。1階の各部屋や2階への階段もリビングに接するような間取りが構築できれば、団らんを生む快適な生活を送ることができます。