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注文住宅は電気配線も自分で決められる?

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公開日:2019/11/15  最終更新日:2019/09/19
    

現在、福岡で注文住宅を建てようと計画を練っている人もいるのではないでしょうか。内装は和テイストか洋テイストにしようか、庭はどの程度の大きさにしようか、住宅ローンはどこから借りようかなど、いろいろなことを考えなければなりません。

そして、注文住宅において自分で電気配線を決められるのかと不安に思う人もいるかと思います。

自分たちの生活パターンを再確認して最適な配置をする

福岡で注文住宅を建てようと思う際には、さまざまな点を事前に確認しておき、後から失敗に気づいて後悔しないようにすることが大切です。注文住宅作りにおいて完成後に後悔してしまう点の1つに、自分たちが快適に生活できるような配線になっておらず、不便を強いられたという失敗があります。

キッチンにコンセントがなく、コンロと併用して電気機器などを使用する際に延長コードを利用しなければならない、照明のスイッチの高さが大人には低く、子どもには高い中途半端なものになっているなど、実際に生活をはじめてから不便に気づいてしまったという例が多々あるようです。

そのようなことが起こらぬよう、電気配線をハウスメーカー任せにせず自分たちで計画をすることは可能なのでしょうか。自分たちでそのような計画をすることは可能なのですが、その際にハウスメーカーや工務店からアドバイスをあまり受けることができないという難点があります。

何故なら、自分たちに最適な電気配線はハウスメーカーなどには分からないためです。中には電気系統の図面を渡してくれてアドバイスしてくれる業者もありますが、多くの場合は理想の配線は自分たちで考えなければなりません。

そして、それを考えるためには家族の生活習慣を再確認し、新たな住宅においてどのような生活動線を作るべきかということを考えてから、それにともなう配線を考えていく必要があります。

最適な配置を決めるためのコツとは

では、最適な電気配線にするためにはどうすれば良いのでしょうか。そのコツにはまず電化製品や家具の位置を決めるという点があります。

電化製品の位置だけではなく、それを置くための家具の高さや幅などを図面に書くなどしてどこにコンセントやスイッチを配置すれば取り外しがしやすいかということを頭の中でイメージしながら書き起こしていくと良いでしょう。

その際に、現在の家にある家具などでシミュレーションをして3次元でのイメージができるようにしておくと良いでしょう。その他注意して欲しいことに、ドアやクローゼットなど、開け閉めをともなう家具や設備の近くにコンセントやスイッチを配置する場合があります。

ドアを開けるとコンセントがドアの後ろになってしまい使いづらい、クローゼットを開けるとコンセントがその陰になってしまうなど、動きがあるものの周辺に電気配線をおこなう場合には特に注意が必要です。

間違いに気づいたときいつまで変更ができるのか

そのように電気配線の際に細心の注意を払っていても、うっかり高すぎる位置にコンセントを配置してしまったなどの間違いや改善点に気づいてしまうこともあります。そうした際に、住宅建築のどの段階までならば修正が効くのでしょうか。

これは業者によって違い、一概にどの段階まで修正が効くということはいえません。電気配線を自分で考える際には、必ずいつまで変更や修正に応じてくれるのかという点を確認して、納得できるような電気配線計画を練る必要があります。

 

福岡の注文住宅での快適な生活をおこなうためには、自分たちの暮らしに最適な電気配線をするということが必要不可欠です。電気配線に関してはプロからの明確なアドバイスが受けづらいという性質を持つため、インターネット上の情報などさまざまな媒体を活用して知識やコツなどを仕入れなければなりません。

それに加えて修正期間もしっかりと確認しておくことで期日に間に合うように集中して考えられる状況作りということも大切になります。