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注文住宅は災害対策をしておこう

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公開日:2019/06/15  最終更新日:2019/05/31
    

一生に一度の大きな買い物となるマイホームを注文住宅で建てる人も多く、プランニングに依頼者の希望を反映させることができるので住みやすい家となります。

そして多くの人は、間取りや内装のイメージや外観の見た目などにこだわりを持っていることが多いですが、きちんと災害対策を実施しておくことも重要です。

 

 

 

目に見えない災害対策も重要

日本は地震が多い国であり、最近も各地で地震による建物被害などが報道されていることがあるので、住宅を建築する場合にも耐震対策は重要となります。福岡でも同じ九州にある熊本県で大きな地震に見舞われて経験があるので、地震に強い家造りを積極的におこなっている会社も少なくありません。

地震対策のためにおこなう工事は、目に見えない部分となるので、あまり費用をかけたがらない人が多いですが、災害時に家族や財産を守るためにも対策の費用を惜しむのは良くないでしょう。

また、地震だけではなく台風などが発生することもあるので、風によって建物がダメージを受けてしまうことがないように細部に対策をおこなっておくことが肝心です。設計のディティールについても、設計担当者としっかりと打ち合わせをおこなっておくことが重要となるでしょう。

 

自分で現場を見ることで安心

建物が災害に強い頑丈なものになるには、きちんと設計した通りに建物が完成することが重要となるので、現場の工事の状況などもきちんと見ておくことが大切です。基本的には、ハウスメーカーの設計者が筋かいや金物が入っていることを確認してくれますが、依頼者としても自分で現場の状況を確認したほうが安心できます。

現場を見ていてわからないことがあれば、積極的に現場監督や大工さんに確認をしておくことが重要となります。地震に強い建物にするためには、建築基準法のギリギリの設計にするのではなく、もっと強い建物になるように、配慮してもらったほうが長く安心して生活をすることができます。

地震については、頑丈な建物とすることで、地震保険の割引を受けることができることもあるので、対策を講じておくメリットもあるでしょう。

 

斜面地は土砂による災害にも注意が必要

地震や台風などの対策も重要ですが、建物が斜面の近くに建築されるような場合には、土砂崩れにも気を付けることが必要となります。がけ崩れが起きて建物に土砂が流入してしまうと、人命が損なわれてしまう可能性があるので、きちんとした対策を講じておくことが重要となります。

福岡の斜面地に注文住宅を建築する際には、土砂崩れに対してどのような対応をしてくれるかを事前に設計者に確認しておくことが大切です。

そういった斜面地建築に慣れているハウスメーカーなどに相談をすれば、適切な対策工事を実施してくれることでしょう。斜面地対策は費用も余計に掛かってしまいますが、安心した暮らしを続けるためには軽視してはいけないこととなるでしょう。

 

福岡も例外なく地震のリスクはあり、台風などの災害なども発生することがあるので、大切な住宅を守るためにも対策を実施することは非常に重要となります災害対策に見えない部分であり、注文住宅を設計する際には、軽視されてしまうことが多い項目となりますが、費用を惜しまずにできる限り詳細に対策を講じてくことが重要となります。

頑丈な建物を売りにしているハウスメーカーなども少なくないので、そういった会社を探して相談すると安心して長く住み続けることができる家を創れることでしょう。